平成23年9月26日に学燈会(がくとうえ)で話をさせていただきました.
平成23年9月26日(月)12時30分から、後期第1回の学燈会で、「ヒトの体は何からできているか(元素・原子編)」というタイトルで話をさせていただきました。

開始直前にプロジェクタのトラブルが発生し、スライドのないまま話を始めましたので、少しわかりにくかったかもしれません。幸い話し始めて5~6分で復旧しましたので、お話ししたい内容を何とかお伝えできたものと思います。ただ、お見せできなかったスライドもありますので、お約束通りブログに掲載いたしました。(下のサムネイルをクリックしていただくと、拡大表示されます。)

私たちの命が尽きた後、体を構成していた原子はどこへ行くのかという、あまり愉快ではない話題でしたが、人が地球で生きる生物の一員である以上、自然界における物質循環を考えることは重要なことだと思います。また、私たちが生命活動を維持するために使っているエネルギーの源は、結局太陽光に行きつくということを再認識することは、原子力発電やエネルギーの問題が取りざたされる昨今、大切なことだと思います。

昼休みのわずかな時間であわただしく食事をして、急いで聞きに来ていただいた皆さんに、ほんの少しでもお役にたてれば嬉しく思います。

また、学燈会の企画や運営にご尽力をいただいている先生方や学生スタッフの皆様に、心より感謝申しあげます。

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