駒沢学園女子高校の生徒さんへの大学紹介
本日は夕方4時より、併設校である駒沢学園女子高校の生徒さんへの学部・学科の案内を行いました。

万全の準備で生徒の皆さんをお迎えしたかったのですが、学科の説明を開始する時になってパソコンに少々トラブルがあり、数分間遅れてしまってすみませんでした。でも、おかげでその数分間の待ち時間の間に、私の併設校についての思いをお話しすることができました。

縁あって中学・高校から大学・大学院まである学園に入学されたのですから、内部の多くの生徒さんに、ぜひ進学を検討していただきたいと思っています。

話は変わりますが、先日、高等学校の先生から伺ったお話の中で、大変印象深かったことが一つあります。それは、「将来は駒沢女子短大の食物栄養科に入学して栄養士になるつもりで、駒沢学園女子中学に入学した生徒がいる」というお話です。

短期大学が改組され、管理栄養士養成施設である健康栄養学科ができたとき、短期大学の最後の学年となる学生には、いろいろと済まない思いでいっぱいでした。学生たちのために私ができることは、少し無理してでも頑張ろうと思っていました。でも、そのような思いで駒沢学園の中学校や高校に入学された生徒さんのことまでには、まったく考えが及びませんでした。

短大食物栄養科が改組されたことはやむを得ないとしても、そのような生徒さんの期待に応えられなくなったことに、まったく気付かなかったことを本当に恥ずかしく、また申し訳なく思います。これからはもっと広い視野で、いろいろな人の気持ちがわかるようにならなければいけないと、強く反省しました。
テーマ:教育
ジャンル:学校・教育
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