高等学校を訪問して思うこと
今月は、入試センターの職員の方といっしょに、近隣の高等学校を訪問させていただきました。

25校ほど訪問させていただき、進路指導(キャリア教育)の先生方とお話をさせていただきましたが、いろいろとためになることがありました。(大変にご多忙の中、ご対応をいただきました先生方に感謝いたします。)

まず、痛感したことは、「駒沢女子大学に新学部が開設され、管理栄養士養成を行っている」ということが、高校の先生方には驚くほど認知されていないということでした。やはり「駒沢と言えば仏教」、「駒沢と言えば日本文化」であって、なかなか管理栄養士養成施設としての認識は浸透しがたいようです。これからも、ますます駒沢女子-健康栄養学科-管理栄養士のピーアールを続けていく必要があります。

次に感じたことは、高校の先生方が本当に熱心に生徒さんの教育を考えておられることです。学生の教育を考えるという点では、私どもも負けてはいないつもりですが、それでもいくつか見習いたい点は見つかりました。やはり教育は情熱ですね。

これからも地に足をつけた堅実で優れた教育を続け、1年ずつ実績を積み重ね、やがては「管理栄養士といえば駒沢女子」と言われるような伝統を築きたいものです。

9月18日、本学に新しく「八十周年館」が完成しました(写真)。地下1階、地上4階の大変に立派な、そしてモダンな建物です。ハード面は格段に強化されましたが、これに命を吹き込むのは私ども教職員の使命です。全力をあげて人を育て、伝統とブランドを築いていきたいと思います。

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テーマ:教育
ジャンル:学校・教育
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