本年度の入試を振り返って
先週の一般入試C日程ならびに大学センター試験利用入試Ⅱ期をもって、健康栄養学科の本年度の入試が終了いたしました。多くの大学の中から、駒沢女子を選択して受験していただいた皆様に、心より感謝申しあげます。

昨年度は、管理栄養士課程が新設されたばかりの1年目で認知度が低く、学生募集も思わしく進められず非常に低い倍率でした。しかし今年は予想を上回る受験生の皆さんをお迎えすることができ、かなりの高倍率となりました。定員が80名と決まっていますので、残念ながら多くの受験生の皆様のご希望にお応えすることができない状況となってしまいました。中にはオープンキャンパス等に何度もご参加いただき、入学を熱望されていた方もおられます。大学入試の宿命とはいえ、胸が痛みます。夜中に急にそんなことを思い起こし、眠れなくなったりするこの頃です。繰り返しになりますが、駒沢女子を選んでいただきましたことに、心から感謝しております。

一方、合格された皆さんには、お祝いを申しあげるとともに、4月からしっかりと学んでいくための心の準備をお願いします。4年間でしっかりと知識や技術を身につけ、実力のある管理栄養士になっていただきたいと思います。

さて、この管理栄養士になるためには国家試験に合格する必要があるのですが、国家試験には大学入試とは異なり、定員がありません。したがいまして、一定以上の成績をおさめれば全員が合格することもできるシステムです。言い換えますと、大学受験とは異なり他者と競争する必要がありません。ぜひ学生同士で助け合い協力して、全員が国家試験に合格できるよう努力してください。もちろん私たち教員も強力にバックアップします。

4月3日に新入生の皆さんとお会いすることを楽しみにしています。
テーマ:大学受験
ジャンル:学校・教育
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