臨地実習ガイダンス
本日の5時間目は、2年生対象の臨地実習ガイダンスが行われました。
今回は事業所給食の実際について、講師の先生をお招きしてのガイダンスでした。

私も2年生の皆さんといっしょに拝聴しましたが、大変意義深いお話でした。

まだ2年生になったばかりの皆さんには、途中少し難しかったり耳慣れない言葉があったかもしれません。それでも、事業所での臨地実習では何が大切かが、よく理解できたと思います。

私の印象に残ったところは、

1.実習中は会社もお客さまも、実習生を学生とは思っていない。そのため、社会人としてふるまう覚悟が大切であること。

2.管理栄養士は調理技術がしっかりできていないと、調理師や調理補助の人たちとの和が築きにくいこと。

3.社交的で明るく、コミュニケーション能力に優れていることが求められること。

などです。

オープンキャンパスなどで、参加された生徒さんの父母の方から「あまり積極的な性格ではないが、管理栄養士としての適性はどうか」と聞かれる場合がありますので、本日の講演終了後に講師の先生にお伺いしました。その回答は、講師の先生ご自身も苦手だったが、できるようになられたそうで、現にそういう人は職場にいくらでもおられるそうです。きっと、目的意識をしっかりと持っていれば大丈夫ということですね。
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック